若晴FESTA(わくせいフェスタ)は高校生が主体となって企画・運営する地域参加型の地域活性化イベントです。
単なるお祭りや学校行事ではなく、「若者が地域の当事者として社会に関わる」ことを目的とした実践型の地域プロジェクトとして活動しています。
今回、舞台となるのは埼玉県狭山市・入曽地域
かつては祭りや商店街を中心に人が集い、交流が生まれていたこの地域では時代の変化とともに活気が少しずつ失われてきました。
そうした現状に対し、「もう一度、人の流れと活気を取り戻したい」という想いから高校生自らが立ち上がり、若晴FESTAは生まれました。
『町』とはただ、人が住み、暮らしている場所を指し
『街』とは人が集い、交流が生まれ、文化や活気が循環する場所をさします。
若晴FESTA最大の特徴は、高校生が主体的に運営の中心を担っていることです。
企画立案から企業・団体への交渉、そして広報活動そして一番重要な当日の運営も高校生が行っております。
また、下記画像にあるイベント案内のチラシや今ご覧になっているこのWEBサイトも高校生が一から作成しています。
若晴FESTAは一校だけで完結するものではなく複数の高校で連携し多様な価値観や強みが掛け合わさることで広がりと継続性を持った地域活動を目指しています。
お祭りは、年齢や立場を問わず誰もが気軽に参加でき楽しめる地域の接点だからです。
若晴FESTAは「楽しさ」を入り口に多くの人と人、人と地域をつなぐ仕組みを作っていきます。